環境大善株式会社

弊社は、北海道の主要産業である酪農が引き起こす水質汚染や悪臭被害の改善を目指し、発酵処理による牛尿の無害化と発酵液に含まれる機能性を活用した「善玉活性水™」の製造販売を行っております。2019年より「発酵経営™」を掲げ、今季は発酵経営のビジョンをより鮮明なものにし、持続可能なアップサイクル型循環システムにより地球環境の改善を推し進めてまいります。
         
発酵経営®とは
弊社は、微生物発酵を利用して商品を作る過程で多くのコトを学んでいます。
発酵と腐敗は紙一重で、善玉菌が優勢で人にとって有益な有機物を生み出すものは「発酵」、その逆を「腐敗」と位置付けています。発酵と腐敗の差は菌の「居住まいの良さ」で決まります。善玉菌、つまり善い人が活躍しやすい場所では発酵が進み新たなイノベーションが生まれます。
環境を整え、善い人を育て、時間をかけて「思いを"発酵"させていく」新しく、深く、広い考えを生み出し、土・水・空気をあるべき状態に整えていきます。それが環境大善のミッションであり発酵経営です。
     
     
アップサイクル型循環システム