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かみゆうべつチューリップ公園にて「土いきかえる」をご利用いただいております

北海道湧別町の「かみゆうべつチューリップ公園」は、総面積12.5万平方メートル、作付け面積7万平方メートルの広大な敷地で、毎年5月1日から6月上旬まで開催されるチューリップフェアには毎年、大勢の来園者が訪れる花の名所ですが、「老人農園」としてスタートした公園も50歳です。今年はコロナ過の影響で入場者制限を実施しながらのフェア開催になりましたが、およそ200品種のチューリップが色鮮やかに花を咲かせています。

6月中旬にもなると花も終わり、来年に向けて球根を堀り上げをし、10月の植え付けに向けて準備しなければなりません。そこで、「かみゆうべつチューリップ公園」では、連作障害の予防に液体の堆肥として「土いきかえる」を畑に散布してくださっています。

植えっぱなしの方もおりますが、そのままですと連作の障害が発生しやすくなります。お手入れの手間はかかりますが、このひと手間が「かみゆうべつチューリップ公園」のチューリップ球根からの成長促進効果はもとより、花の発色も褪せることなく連作障害の予防に貢献しております。

チューリップの花が咲き終わったら?

球根の栄養を使いながら花を咲かせ終わったチューリップは、秋になると弱ってしまいます。このときちゃんと「球根の掘り上げ」をして保存しないと、翌年は芽や葉っぱだけで花が咲かなくなる恐れがあります。

球根の堀り上げ方と保存方法

  1. 花が咲き終わる
  2. 葉っぱを残して花の茎だけを切り取る
  3. 薄めた液体肥料を月に3〜4回与え、乾燥する前に水やりをする
  4. 葉が黄色くなって、枯れはじめたタイミングで球根を掘り上げる
  5. 球根の上で茎をカットして、分球した球根を1つ1つ分ける
  6. 表面の土をキレイに落とし、ネットなどの通気性のよい袋に入れる
  7. 次の植え付けの時期まで、風通しの良い場所で日陰干しにする

ぜひ土壌の改善に土いきかえるを役立ててみてくださいね。

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